パワハラ上司に物申す!




会社が憂鬱だったり、仕事関係で鬱になったり、その原因の多くはやはり人間関係が多いでしょう。

中でもあなたを教育してくれる上司との関係がうまくいかない場合、仕事がどんどんとストレスに変わっていきます。

なかでも最も嫌なのがパワハラ上司です。

今回はそんなあなたを傷つけるパワハラ上司に私が変わって物申させていただきます!

気づかぬうちにパワハラになってますよ

おいそこのパワハラ上司!今日も長々と説教してくれやがって!

その時間仕事にあてたらどうなんだい!

ついそう思ってしまいますよね。

しかし、上司の立場からすれば教育という大義名分があるかもしれません。

・部下を一人前に育てる

・二度と同じ過ちをしないように教育を施す

・自分と同じように、そして自分よりもできる社員になってほしい

このような思いからあなたに教育を施すのです。

あくまで「教育」という大義名分を振りかざしてきます。

もちろんサラリーマンとしてまだまだ未熟な部分もあるかと思います。

その点を追求してくれることによって、より成長ができる。そのために行う教育なら私はかまわないと思います

しかし、それって本当に教育のため?という指導があまりにも多すぎるのが今の現状です。

それって本当に教育?

【必要以上に追いつめる】

例えばあなたが仕事でミスをしたとします。

ミスをしたことを上司に連絡すると…

なぜ、どうして、どうなったからミスをしたんだと問いただされると思います。

それも次回同じミスをしないようにするため。

そこまでで止まっていれば全く問題がありませんが、それ以上に追求することはその部下を追いつめることになります。

「罪を憎んで人を憎まず」です。

起こったミスを自ら報告してくれて、謝りにきて、次にどうすればいいか改善点を求めにきてくれているんです。

もうすでに反省しているんです。

それ以上追いつめてどうするんですか?

 

【人間性を否定する】

あくまで上司と部下の関係性であり、友人でもなければ恋人でも家族でもありません。

そんなあなたに人間性を否定できることなどあろうはずもありません。


お前のそういうところがダメなんだ!

その言葉本当に人に向けて良い言葉ですか?

あなたもその部下も同じ人間です。いくら部下だとは言えど節度は守ってくださいね。

 

【多すぎる飲み会】

この記事を書いている今現在は12月でサラリーマンの方は忘年会シーズンだと思います。

そこで知っておいてほしいのが

「部下は上司と飲むのが苦痛」だということです。

なぜ業務時間外に嫌いな上司とごはんを食べ、お酒を呑まなけれないけないのか。

多くて3か月に一度、シーズンごとくらいがベストかと思います。

もちろん私も部下や後輩を持つ立場に立ったことがあるからわかりますが、後輩たちと飲むのは楽しいですよね!

けれど後輩たちは本心では苦痛でたまらないのを必死にこらえてついてきてくれています。

友人と遊ぶ予定があったのに、今日は彼女とデートなのに、家族サービスすると決めていたのに…

もし飲みたいな…と思ったときは本当に気心が知れた後輩たちだけを誘ってください。

くれぐれもみんなで行こうぜー!!なんて突っ走らないように…

 

【今頃の若いやつらは…】

これ本当にNGワードです!

言われた方は良い気がしないなんていうレベルを通り越して、確実に嫌われますよ。

近頃の若いやつらは使えない…の次は俺が若いころは…という昔ばなしがセットですよね?

それはあなたが「近頃の若いやつら」に順応できていないだけです。

若い人たちが何を思い、何を考え、どのような言葉を遣って思いを伝えればよいか、知ってください。

それほどあなたと後輩や部下たちとの世代の、そして文化の差があります。

適応しないと置いていかれますよ?

 

【暴力暴言】

これはもう人としてだめです。

暴言をつかわないと、暴力をつかわないと、人に思いを表せられないんですか?

正しい言葉使いで後輩に指導もできないんですか?


俺の時はこうやって教育されたんだ!

とはいうもののもう時代が違うんです。これも時代錯誤です。気を付けてください。

教育とパワハラは紙一重

教育も一歩行き過ぎればただのパワハラです。

上司のあなた!パワハラ上司にならないためにも部下のことをよく見てあげてください。

・最近なんだか元気がない

・返事にやる気が見られない

・覇気がない

そう思ったとしたら追い込みすぎかもしれません。

教育をすることはサラリーマンとして上司として、当然の仕事ではありますが、行き過ぎたあまりに部下を退職に追いやってしまっては元も子もありません。

新入社員を1人会社に入れるために会社としての経費が100万円かかっていると言われています。

あなたが今追いつめているその部下は今後100万円以上の働きをきっとみせてくれるんです。

その希望があるからこそ人事部の方が採用したんです。

人はお金ではありませんが、部下を追いつめる、追い込むというのはその子個人としても、会社として多大なる損失が発生するんです。

心に傷を負った場合立ち直るのに本当に時間が必要になるんです。

それでもあなたは部下をまだ追い詰めますか?

まとめ

もちろんパワハラ上司が当ブログを見ているあろうはずもありませんが、パワハラ上司に物申させていただきました。

ムカつく上司のことを悪くいうことはなかなかできませんよね。

仕事の愚痴が気軽にいれる友人などが近くにいればいいですが、なかなかそういう機会もないという方に

こういう上司に物申す記事を見るとちょっとは気が紛れてくれるのではないかと思いこの記事を書きました。

もちろん直接思いを伝えることは不可能なので、この場を借りて。

まだまだパワハラ上司に対して言うべきことは山のようにありますが、この辺で…笑