他人と自分比較することに意味はない




仕事を始めてある程度経ち友人たちと会ったとき、まず話題に上がるのが

・仕事

・給料

・結婚

この3大テーマです。

気になる内容でもありますし、ついついほかの人と比べてしまいがちですよね。

しかし、それって実は落とし穴が潜んでいる可能性もあります。

今回は他人と比較しても良いことはないよというお話です。

気になるお・か・ね

サラリーマン時代もそうですし、今のデイトレーダーという仕事でもそうです。

自分の給料や今日の収益をほかの人のそれとついつい比較したくなりますよね。

例えば給料ならば友人と比べて高い低い。

デイトレの収益もそうです。今日はあの人よりも収益が上だったやっほい!

人間欲深い生き物です。

私もサラリーマンとは違う道を歩んでいますが、今もサラリーマンとして働いている友人の給料を聞いて、今のデイトレーダーとしての収益と比べてしまいます。

ではなぜこのように人と比べてしまうのでしょうか?

現在サラリーマンとしてほかの人と給料を比べたときに自分が高かった時と低かった時の2パターンで考えてみようと思います。

自分のほうが高かった時

紛れもなく優越感に浸れることでしょう。

なんだか自分のほうが仕事頑張ってるんじゃないかとついつい思ってしまいますよね。

なんだかいい仕事してるなーって思っちゃいます。

それと比較して友人はなんだかちょっと嫌な気持ちにさせてしまいかねませんね。

自分のほうが低かった時


なぜ俺の方が低いんだああああああああ

ここまで絶望するかどうかはわかりませんが、少なからずショックは受けるはずです。

高かった時とは打って変わって、今度は聞いて損をしたような気分にもなってしまいます。

あれだけ仕事頑張ってるのに…とほほ。

頑張りが足りないのかな?とまでつい思ってしまうこともあるかもしれません。

このようにもし自分が高かった場合は聞いた相手を傷つける可能性がありますし、もし自分のほうが低かった場合は自分が傷つく可能性があります。

ほかの人と給料を比べたっていいことはなにもないですね。

大切なのはどう働いているか

生活するうえで大切なお金です。

お金があるに越したことはありません。

お金よりも幸せな生活を望もう!なんていうきれいごとは思ってすらいないです。

ですが、大切なのは仕事をする上でどう働いているかです。

あいつは同じ時間だけ働いているのに自分よりも給料が上だなんて知ったら今の仕事がつまらなく感じてしまいます。

それがどんどん進んでしまうと

同年代だから給料はあいつよりも同じくらいの額をもらっていないといけない。

という~だから…しないといけないという鬱の階段の一歩目を踏み出してしまいます。

お金の話を酒の席でして笑い話にするくらいなら全然楽しい内容になるかもしれないし、そういう話は盛り上がるのでしてもいいかと思いますが、それを深くとらえるのは控えた方がいいですね。

会社としての情報は聞いておこう

もしあなたが今の会社に不満を持っていて、転職しようかどうか考えているとします。

その時にやはり重要なのが情報です。

やはり1つの会社で働き続けているとどうしても自分の会社のことしかわからなくなってしまうものです。

そうなってしまうといざ転職や仕事探しをする際に有益な情報を持っておらずいい会社に巡り合えないかもしれません。

そうならないためにもほかの会社の給与面はもちろん、福利厚生や休暇などがどうなっているかを知っておいて、自分の会社はどうか振り返るのもいいかもしれません。

ただ私が元いた会社もなかなかのブラックさなので友人の会社の話を聞いても


なぜ俺はこの会社をををををををを

と思ってしまいましたがね。笑

ただ情報というのは持っていて損はないので、情報交換をする意味でも聞いてみてはいかがでしょうか?

まとめ

他人と比較してもいいことはないぞというお話でした。

特に給料の話とか貯金の話とかは聞く分にも話す分にも楽しいのでついつい盛り上がってしまいますが、ほどほどにするのがいいかと思います。

またほかの会社の話を聞くことで

自分が今いる会社でどのように働いているか。

また自分がどのように働きたいかをしっかり考えてみるのもいい機会かもしれません。

自分にあった仕事探しのいいきっかけになりますよ!