自己紹介




Namino
Namino
はじめましてNaminoと申します!

当ブログをご覧いただき誠にありがとうございます。

プロフィールを作りましたのでよかったらまず初めにご覧ください

 

経歴

香川県出身、平成生まれ。

小学校から人前に出ることが好きでよく委員長や学級委員を率先してやっていました。その後は効率の地元の中学校、高校に進学し、大学進学のタイミングで実家を出て一人暮らしをするようになりました。

そして、大学を卒業し、営業職として新卒入社。

という経歴です。

Namino
Namino
経歴自体は全く普通だと思います。社会人になるまでは何不自由することない生活を過ごしていました。

 

 

➤ 社会人として働く中で鬱に…

しかし、入社して2、3年が経った頃、徐々に会社の変化とともにブラック化が進み、そのタイミングで転勤。

 

  • 長時間残業当たり前
  • 朝8時に出勤して家に帰るのは日付が変わってから
  • 休日には自分の仕事を終わらせるために休日出勤
  • 毎月達成できるわけもないノルマ
  • 毎日上司からの説教の電話

 

そのころから仕事で悩むことが増え、仕事上でのストレスが溜まり最終的には鬱になりました。

なぜ自分がこんな目にあわないといけないのか、どうしてここまで追い込まれてまでこの仕事をしなければいけないのか。

 

自分が鬱だということを自覚するまでは本当に自分虐めの時期を過ごしていました。

 

その後このままではいけないと思い、独学で今の自分の症状を調べた結果「鬱」だということを自覚し、病院には行かず仕事をしながら治療しました。

Namino
Namino
この鬱だということを認めるまでの期間は本当に辛かったです。いざ認めてしまえば回復も早かったのですが…

 

鬱が回復したものの、この会社では働きたくないと思い退職を決意。

普通なら転職…だと思いますが、自分は今の日本の企業で働くことにメリットを感じなかったため独立しました!

 

 

私と鬱

始めに誤解がないように伝えておかなければいけないことがあります。

 

私は自分が鬱だと思っていますが、お医者様の診断があって、鬱と認定されたわけではありません。

 

あくまで独学で調べてみて鬱だと自分で思うだけです。

なので、医学的根拠があるような内容ではないので、そちらだけ先にお伝えさせていただきます。

「鬱の本当の辛さなんてわからんだろう!!」

と言われたらもしかしたら、本当に鬱になっていなかったかもわかりませんので、本当の辛さはわからないかもしれません。

 

しかし、私が鬱だった(と思う)期間は紛れもなく、人生のどん底。苦しくって苦しくってたまらない期間でした。

 

なので、あの時と同じ気持ちをもっている人に、そして診断はされていないが、会社が憂鬱だという人に対して、どのようにその気持ちと接したらいいかお伝えできたらいいなと思っています。

 

 

私の仕事

今は株式を売買することで生活をするデイトレーダーという職業をしています。

☝こちらは毎日のトレードの記録を記しているブログです。もし興味のある方は見てみてください。

 

デイトレーダーとは株式や債券の売買をする個人投資家のことです。

 

働くことに関して

私が昔いた会社は長時間残業かつサービス残業が当たり前でした。

 

朝は8時に出勤して夜は終電で帰る、日付が変わってから帰宅するのが当たり前でした。もちろん賃金も低く、昇給もめったにありません。そのうえ毎月のように倍々になるノルマ…。従業員も増えず、仕事ばかりが増えるが給料は上がらない。

毎日のように上司から怒鳴られ、従業員のミスをフォローし、自分の仕事は定時を過ぎてからようやく取り掛かれる毎日。

 

そんな日々を暮らす中でふと考えさせられます。

「何のために仕事をしているんだ…」

 

自分のため?愛する人のため?家族のため?会社のため?お客様のため?

 

会社はいざという時に私たち従業員を守ってくれません。

鬱になった私を休ませることもなく、明らかに様子がおかしいのにも関わらずそれでもなお、馬車馬のように働かせてきます。

 

お客様ありきの仕事だと思いますが、お客様は私たちに何もしてくれません。

昔いた会社だけではないと思います。今の日本の会社のほとんどが従業員を低賃金かつ長時間働かせようとしています。

 

 

 

➤ 私の中の働き方改革

ここまで自分を削ってまでも働く必要、そして働く意味はあるのかと考えた結果

ならば会社を辞める決心をしたときに、もう好きな人のためだけに働こうと考えました。

 

その結果、家にいて、かつ人とのストレスもないデイトレーダーという職業になることを選択することとなりました。

 

 

当ブログに関して

鬱当時の私は「仕事辞めたいな」「仕事から逃げ出せられたらどれほど楽だろう「けど仕事辞めたら生活できなくなるし…」

という気持ちでいっぱいで、なかなか仕事を辞める踏ん切りもつかず、苦しんだ経験があります。

 

そう感じている人はサラリーマンの数だけいるんじゃないかなと思います。

そして仕事のストレスを発散できることなく自分の中にとどめてしまい最終的には鬱になってしまう…という方も大勢見てきました。かくいう私もその中の一人です。

 

あの時、私が自分のことを鬱だと自覚することなくそのまま働いていたと思うと心の底からぞっとしてしまいます。

 

その一方で今でも仕事のストレスで悩んでいる、鬱と戦っているサラリーマンの方も多いはずです。仕事を辞めた私ですが、せっかく会社を辞めて手にした自由の身なのでどうせなら少しでも人の役に立ちたいとおもい、 自分の鬱の時の体験談をブログにしようと思いました。

 

あの当時の自分へ、そして今現在同じような境遇で悩んでいる方にこうすればよかったんだよ!という意味合いも込めて執筆しています。

その方に当ブログを読んで、ほんのわずかでもいいから当ブログを読んで楽になってもらえればと思っています。

 

 

 

 

➤ 当ブログを読んでほしい人

  • 会社が憂鬱の方
  • 仕事を辞めたくて辞めたくて仕方がない方
  • 仕事のことを考えると生きている心地がしないほど悩んでいる方
  • サラリーマンとして生きる自分に悩んでいる方

 

 

 

おわりに

今が辛くて辛くて仕方がないという方へ

仕事辞めたっていいんです。逃げたっていいんです。辛いことから逃げることは悪ではありません。

 

私は仕事から、会社から逃げた人間です。

 

大の大人にもなって親に泣きつきました。

彼女には毎日仕事の愚痴を聞いてもらいました。

彼女の手助けがなければ仕事に行くこともできませんでした。

仕事が死ぬほど嫌になったときは無理やり胃痙攣を起こして仕事を休みました。

人の手助けがなければ食事も食べることができず仕事の準備もできず何もできませんでした。

今日仕事に行ったら死ぬと本気で思っていました。

 

逃げて逃げて泣き叫んで隠れて泣きついて。

私の背中には逃げ傷しかありません。

 

そんなカッコ悪い私を見て、「こんなカッコ悪いやつがいるんだ。まだ自分はましだな!」と背中を押したり勇気が出たり、そして鬱から脱出できる何かのきっかけになってくれれば幸いです。

 

すべては鬱で悩むあなたのために。