鬱の治し方

私は鬱になり、そこから回復しました。

今回はどのように回復することができたかというお話です。

なることができるということは、そこから治ることもできますし、次回ならないようにすることもできます。

まず先にお断りです

私は病院に受診して、お医者様から「君は鬱だ」という診断を受けたわけではありません。

なのでもしかしたら私は鬱ではなかったのかもしれません。

しかし、あの当時の私は人生のどん底。一歩間違えていたらこのブログを書いていないかもしれません。

鬱じゃないかもしれないけど、自分で調べる中で、今思えばこりゃあ鬱だったなという感じです。

ですので、医学的な根拠があってのことではありませんし、あくまで私がどうやって鬱を治したかという方法です。

薬を使って治療したわけでもないです。

ですが、これを行えばばっちり治ると思います。

心の準備はいいですか…?

と・に・か・く

逃げろ逃げろ逃げろ逃げろ

と・に・か・く・逃げろ

です。

お金、仕事、環境、人間関係

すべて放り出して逃げろ!

それが鬱から治るための最速の解決策だと私は思います。

だって、現状がストレスだから鬱になるんです。そのストレスさえなくなれば鬱が治るのではないかと思います。

そうはいっても

もちろんわかっています。

実際逃げられるわけがないです。

仕事も放りだしていいわけではないです。お金も大切です。ちゃんと就職していて仕事ができている環境は今だから思いますがすごくありがたいことであり、できるなら続けてもらったほうがいいです。人間関係もすべてをすべて切り離していては、生活できません。

だけど、体調を壊すほど仕事が嫌。これ以上続けていたら体と心がおかしくなる…。

なので、しっかり準備をして逃げましょう。

現状が嫌で嫌で仕方がないと思います。そこから抜け出して明るい未来をつかみ取るためにも、きちんと準備をして、計画的に辞めましょう!

仕事を辞めるだけが治療法じゃない

これだけ散々仕事から逃げた方がいいといいましたが、それだけが治す道ではないと思います。

・今の自分を見つめなおし、ダメな部分を改善。サラリーマンとして成長する。

・会社に相談して、転勤や部を変えてもらう。

・鬱だということを相談して長期休暇をもらう。

という選択肢もあります。

仕事だけでなくプライベートでもお世話になっていただいている上司に仕事を辞めようかと思う話をしたときに、上記のような選択肢も持っておいた方がいいことを言われました。

ほかの上司からも、こいついよいよ仕事辞めるんじゃないかとなったときに転勤の選択はないかと逆に相談されました。

今はどの企業も人手不足。あなたの企業も例外ではないと思います。企業としてもせっかく育てた人材です。辞めさせたくはありません。

一度親身になって相談にのってくれる上司に相談することも一つの手だと私は思います。

意外と話を聞いてくれる可能性は高いはず。

その後、順序に従って仕事をやめるも、転勤や部署の交代などで仕事をやめないも、すべて自分次第です。

ちなみに私は仕事を辞めた人間です。

まとめ

最後にサラリーマン時代、ある上司に鬱のことを打ち明けたところ

「俺も鬱だったし、何なら今も…」と言われたことがありました。

その方は会社創業以来例を見ない出世ペースでぐんぐん昇進し、人心掌握もうまいし仕事もでき、欠点がないような人でした。

君と同じような境遇があったし、仕事をやめようと何度も思ったし、今の会社ってちょっとやばいからなんなら今でもやめようかなと思ってるということを言われました。


It`s アンビリーバボー

と驚愕。

鬱から自分を見つめなおして、自分の悪かったところ改善点を洗い出し、昇進していった。とのことでした。

鬱から立ち直った人間はやさしく、そして強い

ある本で目にしたことがあります。

自分の欠点がわかると、人の欠点も長所も短所もわかるようになると。

そして、窮地に陥ったときの立ち直り方も知っています。

現状から逃げ出すことを強くおすすめしますが、今のところから一歩自分の皮をめくり、また一つ強くなるかもしれません。

逃げるも進むも自分次第。人生において後悔のない選択をしましょう!


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