部下と鬱の関係

部下の目線から見た上司に関しては以前書かせていただきました。

やはり上司との関係が悪かったり、上司が鬼のような人だったら鬱になる可能性もあがります。

今回は上司目線から見た部下についてお話させていただこうと思います。

優しい上司は要注意!

私は後輩や部下に対して強くは言えない性格でした。

そもそもサラリーマンや社会に出て働く際にやさしい人はストレスを抱えてしまいがちです。


さっさと仕事しろやー!

という上司の方が自分が抱えている仕事をほかの人に分配でき、空いた時間で自分の仕事を終わらせることができます。

方や一方優しい上司では


この仕事振って大丈夫かな?しんどくないかな?

と思ってしまいがち。

あなたは優しい上司?怖い上司?どちらでしょうか。

上司から見た部下

過酷なことを言うようですが、仕事をするロボットだと思う方がいいです。

鬱になる、人間関係でストレスを抱えている人は優しい人が多いです。

その人に無理やり強く部下にあたれ!っていうのは無理かと思うので、少し考え方を変えて、部下はロボットだと思った方がまだ仕事を押し付けやすいかもしれません。

仕事をさせて、やったあとは自分で確認。修正点があるなら直接おしえてあげる。

このくらいの付き合い方でいいんじゃないでしょうか?

私はどうしても強く当たることができず、優しくなってしまいがちです。


仕事任せたけど多かったから少し手伝ってあげよう

振ったは良いもののどうしても大丈夫かな?という気持ちになってしまい手伝ってしまいます。

その結果自分の仕事すら終わらなくなり、大量の仕事に囲まれる日々…。

今日も定時で帰れないとほほほほ

本当のやさしさとは?

態度でやさしさを表すのもいいです。

何気ないときにするやさしさの方が意外とぐっとくるものもあります。

しかし、それが後輩の成長を妨げるものであってはいけません。

ましてや後輩の仕事を先輩のあなたが奪うなんてもってのほか!

与えられた仕事を自分の力で乗り越えることで人はまた一歩成長していくのです。

部下を成長させることができる上司こそ、部下から見たときに本当の優しい上司なのではないでしょうか?

もちろんその成長させる中で上手下手はあると思います。

言葉の言い回しやアピールの仕方などで

・怖いけどいい上司

・いつも怒ってばかりでただただ怖い上司

に違いが出るでしょう。

後輩との付き合い方を今一度考えてみて、あなたの仕事もぐっと減り、さらに後輩も成長!

仕事を分担できてストレスも軽減できるはずです。

それでもという方へ

わかっていてもどうしても後輩に強く言うことができない。

仕事を任せられない。

という方もいらっしゃると思います。悩んでも悩んでも自分を変えられない。

だから自分を責めてしまうんですよね。

選択肢を広げるという意味で聞いてください。

専門職のように、一人で黙々とする仕事がもしかしたら向いているのかもしれません。

私がその一人です。

今はパソコンに向かって株の売買で生計をたてています。

相手はパソコンの向こう側にいる人のみです。

上司も後輩もおらずただ一人。すごく気が楽ですよ!

なおかつ人間関係などに気を遣うこともないので、仕事にも集中することができます。

人間関係の構築がどうしても難しいというかたは、ほかの人とではなく一人でする仕事を考えてみてはいかがでしょうか。

あくまでも選択肢を広げる意味でのご提案です。

まとめ

鬱の人は優しい人が多く、どうしても後輩などにも優しくしてしまいがちです。

ただ後輩から見たら、あなたはめんどくさい上司の中の一人にしかすぎませんよ?

優しく接しようと気を遣ってみても後輩からは正直よくは思われないと思います。

優しいあなたですので、そう割り切った方がサラリーマンとしてストレスが減ります。

後輩はロボット!とまでは言いませんが、後輩との関係でストレスがある方はちょっと考え方を変えてみると途端に楽になりますよ!


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