定期休日vs不定期休日どちらがいいの?

サラリーマン時代は月に9日間の休日をシフトの偏りがないように不定期にとる雇用形態でした。

一般的なサラリーマンなら月曜日から金曜日まで働いて土日が休みです。

そちらと比較して連勤がない代わりに連休もありませんでした。

もしかしたら、休日のとりかたが鬱と関係しているのではないかというお話です。

不定期休日のメリット

・連勤がない

・一日仕事したらまた休みがくる

・平日休みを利用して土日なら混むところでも時間の拘束なく遊べる

・連休特有の憂鬱感を避けられる

私なら月曜日から金曜日までの5連勤も耐えられなかったと思います。

また平日に旅行などできるので、土日や大型連休は人で賑わってしまうところでも、人混みを避けて遊ぶことができるのは本当にありがたかったです。

最後の連休特有の憂鬱感に関しては後でまとめようと思います。

不定期休日のデメリット

・土日やお盆、正月休みがないため人付き合いがどうしても悪くなってしまう

・家族や友人たちとの予定があわない

・世間一般の方々が休まれる時が一番忙しい

中でもやはりネックなのが、家族や友人たちとの予定が合わないということでしょう。

最初のころはよく遊びになども誘ってくれていましたが、次第に予定が合わなくなり最終的には連絡もとらなくなった…という友人もいたりします。

こちらからしたら仕事の都合だし、誘う側からしたらわざわざ休暇をとってまで遊びに誘うのもどうかと思ってしまいますよね。

まだ私の会社は休暇を好きなときに(理解の範疇であれば)とることができました。

しかし、休暇なんて出そうものなら上司から雷が落ちてくる…なんて企業もあるかと思います。

私個人としては不定期休日の方がよかったなと思います。

もちろん休暇を出せたという点が特に大きいですが、友人たちとの予定を大きく崩すわけでもなく、平日休みの特権である人混みを避けられ、連休特有の憂鬱感もありませんでした。

定期休日のメリット

・大型連休で休むことができる

・予定を計画しやすい

・5連勤はあるものの土日で連休をとることができる

ゴールデンウィークで最大10連休!?お盆や正月は一週間まるまる休み!?

このあたりはやはり定期休日の大きなメリットだと思います。

なにより家族や友人たちと触れ合う時間をしっかりとることができます。

私も仕事を辞めて今年初めてゴールデンウィークの連休を味わったのですが、休みすぎて逆に体がなまってしまうのではないか?と思ってしまうくらいだらだらしました。

定期休日のデメリット

・避けられない5連勤が待っている

・連休特有の憂鬱感がある

・休みがほかの人と被ってしまうので、人気の観光スポットなどは混んでいる

前述しましたが、私なら5連勤は耐えられないと思います。

そもそも不定期休日なので4日に1日は休みになります。

4日連続で勤務がそもそも珍しいです(休日出勤は除く…)。

たった1日ですら相当のストレスを抱えるのにそれが5日間も続くなんて考えたくもありません。

また連休特有の憂鬱感というのもあると思います。

連勤中はバリバリの仕事モード全開でアドレナリンも出まくっています。

それが金曜の仕事終わりや連休に入る前日になるとリラックスモードに切り替えます。

連休中のだらだらと過ごす時間って何にも代えがたいですよね。

こんな感じで、ゲームしたりマンガ読んだり趣味に没頭したり家族で団欒を楽しんだり。

そして連休も終わりに差し掛かり仕事モードに徐々になっていかなければなりませんが、なんだかエンジンがかからない。

そのまま連休が終了…気持ちの切り替えなんてできないよ…

そんな経験ありますよね。

これは自律神経の問題のせいで、あなたのメンタルが弱いせいなんてことは全くありません。

人間過度の緊張状態休息状態緊張状態を繰り返すと自律神経が乱れてしまい、心のバランスをとることができなくなってしまうのです。

これが月曜日に自殺者が多い理由で、ほかの曜日に比べても1.5倍自殺者が多いとされています。

連休の過ごし方

まずは体と心を休めるのが一番だと思います。

仕事中のストレスや連勤中の疲れもたまっているでしょう。

バリバリ働くためにもメリハリをつけて、休んでください。

ただ、休み過ぎには上記の通り要注意です!

あまりに自律神経のふり幅が大きいと心に余裕がなくなってしまうので、適度に仕事のことは考えつつ、休む。

個人的には仕事のこと:体を休めること=2:8くらいにして考えることが、サラリーマンとして長続きするには良いかなと今は思います。

また、やはり人間ある程度は働いたり、考えたりする方がいいです。

私も今年のゴールデンウィークの10連休はやることがなさ過ぎて困ったので、ブログの執筆をあえて頑張ってやっていました。

 

休みの日にまで仕事のことを考えるのは嫌!という方もいると思います。

会社の先輩に仕事での悩みを相談したときに「休日は仕事のことを全く考えないことが重要」だと言われたことがあります。

ぼーっとしているとついつい仕事のことで頭がいっぱいになるので、お酒の力を借りることも多々ありました。

要は連休明けのメンタルがどうして弱ってしまっているのかをしっかり理解し、自分にあった休日の過ごし方を見つけることが重要だと思います。

まとめ

会社を辞めた今だからこそ休日の過ごし方も重要なのだということに気づかされます。

特にサラリーマン時代は「休みの日は仕事のことは全く考えない!」ようにしていましたが

今は「1時間だけ仕事のことを考えて、あとは好きなことをする!」くらいにした方が、自律神経の乱れも少なく済ませることができ、連休明けの憂鬱感もそこまで大きくなることはないと思っています。

今現在ブログを書いている今は日曜日で私のデイトレーダーとしてのお仕事もお休みですが、1週間の株価の値動きなどをまとめたりして、月曜日に出遅れることがないようにしています。

 

そして最後に

「連休明けの仕事が憂鬱なのは自分だけじゃない!」

結局メンタル面かい!となってしまいますが、みんな憂鬱な気持ちを隠しながら働いています。自分だけじゃない、みんな同じなんだと思って、またお仕事がんばりましょう!