会社を辞めて私って何がしたいんだろう…?

「あなたはやりたいことがありますか?」

「仕事を辞めて何がしたいということがありますか?」

体調を崩すほど、鬱になるほど働いていて、会社を辞めたい。

だけど辞めた後、何がしたいってことがないんだよな…。

自分ってなにがしたいんだっけ…?

こう考えてなかなか退職を踏み出せない人多いと思います。

夢がない、やりたいことがない人に向けたお話です。

夢がない…?

「自分ってお前みたいに夢がないからなー」

友人と話している時に言われたことがあります。

この友人は私と境遇が似ていて、学生の頃に一緒に起業しようぜなんて夢を語り合いながらもなんだかんだ就職。

入社して4年が過ぎ、ストレスで体調をお互いに崩す。

私は退職して自営業に、その友人は会社勤めを続けています。

体調を崩しても退職や転職もせず、頑張っている友人に会社変えてみたら?という話をしている時に言われた言葉です。

夢がないから何をしたらいいかわからない

という方多いと思います。

そりゃあ夢をもって働く方が楽しいに決まってる!そんなことは知っている!

と思います。

そのような方に吉報です。

「夢は突然現れます!」

これが本当に夢、目標の方からあなたの方に向かってくるときが来ます。

どちらかというと必要に迫られるといった方がしっくりくるかと思います。

私の例では鬱になったことと当時付き合っていた彼女と結婚するとなったこと。

この二つが合わさって、自営業デビュー!

もちろん奥さんを幸せにしなければいけないので、夢や目標をもって日々働いています。

人によってはふいに仕事が嫌になる人。

外部環境の変化によって仕事を変えようと急に思うようになった人。

様々な例があると思います。

もしくは、会社を辞めようと思っていたけど、思いがけず昇進や転勤の話が舞い降りて

会社内での環境が変化したら無理やりにでも頑張らなくちゃならなくなって、気づいたら夢を持って働いていた。

なんて方もいると思います。

夢がなくて困っているんだよ…

と思っても意外と急に夢の方から向かってくることってあると思います。

なので、決して焦らなくてもいいと思いますよ。

無理に夢や目標を持ってもいいことはない

無理やり作った夢や目標なので、自分自身の心のガソリンになることもなく

はじめのころはそれに向かって頑張ると思いますが、次第にそのエネルギーもなくなってしまうのではないでしょうか。

無理に作る必要はありません。

夢や目標がなくて困ることもないはずです。

 

もし会社に勤められていて、毎日が退屈だというのであれば、それで十分ではないでしょうか?

退屈だと思える仕事内容なんてそうそうめぐってはこないです。

その仕事、その会社は従業員をこき使っているわけでも馬車馬のように働かせているわけでもないです。

 

もし会社を辞めようか悩んでいるけど、何がしたいのかわからないのであれば、辞めない方がいいと思います。

これ以上体調を悪化させたくない、これ以上働いていたら体が壊れてしまうというのであれば、もちろん退職することを勧めます。

しかし、辞めて何かしたいことがないのであれば、今の会社に勤めていた方が給料の意味でも今後の人生という意味でも安定しているのではないでしょうか?

 

もし会社を辞めてしまったけど、何をしたいのかわからないのであれば、その時が来るまで待つことをお勧めします。

もちろん収入がなければ不安かと思いますので転職活動を行うか、体調を崩されてしまったのであればしっかり休養をとってください。

体調を崩すまで働かれたあなたです。きっと次に就職するところ、次に決めた道でこれ以上にイキイキと働くことができるはずです

 

やりたいことが見つかった!この道を頑張って突き進んでやる!

ぜひがんばってください!どんな道でも頑張るあなたを私は応援しています!

 

このように会社に勤めていて、今後の仕事を考えるうえで4パターンほど別れると思います。

今だからこそ思いますが、特に今の仕事で不自由なくお給料をいただくことができているのであれば、それが一番です。

何か物足りないけど、毎日笑って過ごすことができることは素晴らしいです。

本当に有難いことだと思います。

きっとそのうちに目標や夢があなたの方に舞い降りてきます。

まとめ

サラリーマン時代、夢や目標がないことに悩んだ時期があります。

そんなものなくても毎日を笑って暮らすことができればそれで充分!

テレビとかネットとかでは夢を追いかける人をきれいに表現していて、ついついそれと自分を対比させてしまいますが、あちらはビックスターたちです。

我が道を歩んでやればいいんです。

そして、頑張ろうと思う道ができればまっすぐ全速力で駆け抜けてやりましょう!