鬱の予防接種は存在しない

毎年冬になったら、インフルエンザが流行します。

寒くて乾燥しやすい時期、インフルエンザ菌が一番活発になる期間でもあり、人間の免疫力も下がっています。

そういう時期になったとき学校から、会社からお知らせがきて、予防接種を受けに行ったと思います。

保険もしかりですが、将来起こる危険に対して何らかの対策を私たちは講じてきたはずです。

社会に入ると様々な危険が巻き起こると思いますが、その中でもだれしも一度は戦うことになる

「ストレス」

に対する対抗策も講じるべきです。

社会に出る前にストレスに対する予防接種を受けたいものですが、学生時代にサラリーマン並みのストレスを体験する人の方が稀かと思います。

今回は社会にでたあとでも講じることができる、ストレスに対する対抗策を考えていこうと思います。

社会は辛いことでいっぱい

社会にでると、サラリーマンになると、仕事をしていると、嫌なことで満ち溢れています。

・ノルマ

・人間関係

・毎月のローンなどのお金関係

・クレーム対応

あげると本当にキリがありません。

そんな毎日降りかかるストレスに対して、何らかの対策を講じていないというのは

インフルエンザは流行する時期にマスクもせず、寒い中で服も着ず布団にも入らず寝ているようなものです。

普通であればインフルエンザが流行するとなれば予防接種をしたり、体調管理をしたり、流行しているのであれば学級閉鎖をしたりなど様々な対策を個人としても団体としても講じていると思います。

ではストレスに対する予防接種はいつ受けることができるのでしょうか?

中には学生時代に勉強、部活、学校生活いろいろな経験をすることで、ストレスに対する免疫力ができる人もいます。

しかし、そういう経験をしたうえでも社会に出てのストレスはまた別物、あるいはもっとストレスがかかってきます。

では、どのように社会に出てからのストレスと戦っていけばいいのでしょうか

ストレスは必ずある

どんな人だってストレスと直面します。

あなたにだって、私にだって、うざい上司にだって、能天気に見える部下にだって、誰だってストレスと直面します。

大切なのは社会にでたらストレスがいっぱいだと知ることだと思います。

私は楽観的な性格なので、仕事に対して、サラリーマンとして働くことに対して

・仕事は楽しいもの

・お金儲けできるってすばらしい

・バリバリはたらくぞー!

という「楽しい」イメージしかありませんでした。

学生時代、部活やアルバイト、学生生活を通して、社会に出てもやっていけると思っていました。

もちろん、本格的に社会に出てみると、学生だから許されているということを思い知らされます。

仕事というものの大変さ、過酷さ、真剣さ、学生時代に味わっていた苦労の何十倍もありました。


学生時代の苦労はなんだったんだろう…

そう思い知らされます。

その中で仕事というものの大変さ、過酷さ、真剣さ、というのを味わいました。

そこで仕事に対する危機感というのを感じ始めたのもこのころです。

仕事は楽しいことばかりではなく、辛い過酷なことばかりだと。

鬱になって、仕事は危険なものだというのを心の底から思い知らされました。

そして、危険なものに対しての予防策は自分自身で考えて、講じるべきだ思うようになりました。

ストレスの対抗策

このブログで自分なりにストレスの対抗策として考えたことを書かせていただきました。

ストレスというものは、そして鬱というものは実際に味わってみないと本当の辛さというものはわからないと思います。

そして直面してみて何の対抗策もなかったということに気づかされます。

ストレスに対する予防接種というものはありませんが、そこから抜け出す特効薬というのは実は自分の中に存在します。

そういう辛い時こそ、自分自身を見つめて、あるいは現実から逃げ出してみたりもいいでしょう。

一歩一歩前に進むことが大切だと思います。

また、仕事が辛すぎて毎日を生きていくのが精いっぱいという方は、載せている対抗策が何かしらの支えになってくれると幸いです。

まとめ

社会に出ると本当に毎日嫌なことの連続ですよね。

それでもみんな何かしらの対抗策を自分で考えて一歩一歩前に進んでいます。

対抗策がまだ見つかっていないという方のために、今後とも引き続きこのブログでストレスに対して鬱に対してできることを考えていこうと思います。

もしどんなことでもいいので、何かの参考になれば幸いです!